火災・救急・救助などの緊急通報は 119 番へおかけください。

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よくある質問

飯塚地区消防本部に寄せられる質問をカテゴリごとにまとめました。

総務編

A昭和45年4月、飯塚市消防署と山田市消防署とそれまで消防署のなかった嘉穂郡の8町とで飯塚地区消防を発足させました。
A飯塚地区消防本部の職員定数は237人です。
A「道路運送車両の保安基準」で「消防自動車にあっては朱色とする」と定められています。日本で初めての消防車が赤色だったことや、注意を引き警戒心を起こさせるという理由もあります。
A各消防本部が行う採用試験に合格すると採用されます。筆記試験・論文試験・体力試験・面接などがあり、採用後は消防学校で約半年間基礎を学びます。
Aダイヤル式電話でストッパーまで最も近い「1」を多く使い、パニック防止のためストッパーまで最も遠い番号を使用。「0」を警察が、「9」を消防が採用しました。
A龍は他界・空界・水界を自由にとびまわる精通力を備え、災害防ぎょ活動でこの精通力にあやかるため象徴としました。記章翼は消防本部を紫、飯塚署を緑、山田署を赤、桂川署を青で表し、組織の団結をイメージしています。
A三食とも休憩時間中に食べています。出動指令が入ると食事はそのままで出動します。
A消防法第44条で「火災発生の虚偽の通報をした者」は30万円以下の罰金又は拘留と定められています。人の命にかかわりますので絶対にやめましょう。

警防編

A管内の火災件数は年間約100件前後です。建物火災が最も多く、原因は放火が上位を占めています。
Aポンプ車、水槽付きポンプ車、化学車、救助工作車、はしご車、指揮車があります。
A緊急車両でも道路交通法により一般道では80km/h、高速道路では100km/hと制限されています。
A平均到着時間は約4分です。現場が遠い場合や渋滞時はさらに時間がかかります。
A消火栓、防火水槽、川、池、井戸などから消防車のポンプで吸い上げます。水源が遠い場合は消防車同士でホースを中継します。
A防火服は約5kg、空気呼吸器は約10kgです。
A飯塚消防署のはしご車は31m(約10階相当)です。届かない場合は非常用エレベーターや階段を使い、建物内の消火設備を活用します。
A訓練、道路・水利の確認、避難訓練指導、事務所・工場等の立入検査などを行っています。

予防編

A粉末消火器は5年、泡消火器は1年が点検の目安です。安心のため専門業者への点検依頼が望ましいです。
Aすべての住宅に設置が義務化されています。日本消防検定協会の鑑定マーク付きのものを選んでください。
A火災原因や消火活動による被害の調査を行っています。予防や今後の災害活動に役立てるためで、消防法で義務付けられています。
A火災や災害時に速やかに安全に避難するために必要です。
A消防対象物としての査察、避難訓練の指導、広報、救急講習などで学校に伺っています。

救急編

A「道路運送車両の保安基準」で「消防自動車は朱色、その他の緊急自動車は白色」と定められています。
A年間約1万件近くの救急出動があり、毎年増加傾向にあります。
A特別な教育を受け、医師の指示の下で特定の医療行為ができる資格です。
A救急車は緊急車両として赤色灯とサイレンの使用が法律で義務付けられており、サイレンなしでは出動できません。
A楽な姿勢にし保温してください。意識がなく呼吸もない場合は直ちに心肺蘇生法を行ってください。
A救急隊が現場から病院に直接連絡して受け入れ先を決めています。病状に合った搬送先選定に努めています。
AAED(自動体外式除細動器)は電気ショックが必要かどうかを判断し、心臓への電気ショックを行う機器です。音声で救命手順を案内します。
A飯塚地区消防本部では定期的に救命講習を開催しています。詳しくは救命講習のページをご覧ください。